青硯書道会代表者のブログ

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新年の挨拶

新年明けましておめでとうございます。
本会創立58年目の年を迎えました。役員、会員の皆様のご協力に感謝申し上げます。

昨年は天変地異の災害が発生しました。犠牲になられた方々に改めてご冥福をお祈りいたします。
今年一年どのような年になっていくのか不安もありますが、一歩一歩確実に進めていきたいです。

今年は新年2日より筆を執っておりました。
4日には現代書道20人展のレセプションに来られた樽本先生とお逢いできました。
今年はゆっくりとしたお正月を迎えることができたそうです。先生のお話によると、
「1日より書き始めたよ。完白の隷書を半紙で臨書したよ。400枚ぐらい書けたかな。
趙之謙の隷書も書いてみたけど、改めてどこが違うのか見てみたよ。」とのことです。
さすが、言葉も出ませんでした。

私は今年から大きな目標に向かい、自分がどこまで出来るか試してみます。
本会60周年の時までに良い結果が出せるよう頑張ってまいります。

本年が会員皆様方にとって素晴らしい年でありますように。
  1. 2012/01/05(木) 19:52:04|
  2. ご挨拶
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新年の挨拶

新年明けましておめでとうございます。
今年も何卒よろしくお願いいたします。

ここに掲載いたします年賀状は昭和26年の辛卯、
60年前の石井雙石先生78歳のときの直筆の年賀状です。

年賀状

「賀正 辛卯元旦 とその後 井碩」

朱で賀正と書き、円で囲み籠字にしています。
先生の得意とする、洒落の効いた作品です。

今年の新年会では久しぶりに席上揮毫を行います。
是非ご出席ください。
  1. 2011/01/01(土) 17:29:05|
  2. ご挨拶
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新年の挨拶

新年明けましておめでとうございます。
皆様方のご健勝、ご健筆をお祈り申し上げます。
本年も宜しくお願いいたします。

本会のホームページを開設して一年が経ちました。
日本にどれ程の数の書道会、書道塾があるか分かりませんが、
大きなピーアールになるサイトになったと自負しております。

以前本会で書道を勉強していた方が当ホームページを見て再入会してくださいました。
このように縦、横の繋がりのきっかけになればと思っております。

平成22年度の新年会が1月17日にあります。
多数の方々に出席して頂きたいのですが、ここ数年出席者の減少がみられ残念でなりません。
作品でしか知らない方と親しくお話する機会にもなります。
役員の先生方とも楽しいひと時を過ごして欲しいものです。
是非ご出席ください。お待ちしております。

さて、今年はどのような年となるのでしょうか?
皆様の一年が平穏な一年でありますように。
  1. 2010/01/01(金) 23:36:03|
  2. ご挨拶
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今年一年の挨拶

一ヶ月以上ブログの更新を怠けてしまい、なんともお恥ずかしい限りです。
日展ボケとでもいうのでしょうか。
入選の栄誉を賜ったことでしばらく気が抜けてしまっていたのですが、結局のところ怠け心なのでしょう。

私事ですが、先日本会の若手有志に読売展入賞、日展入選のお祝い会をしていただきました。
美味しい料理、美味しいお酒をいただき、誠にありがたいことです。
その際、これからの本会を担う方々から貴重なご意見をいただきました。
面と向かっては話しづらいこともお酒の場なのでいろいろと話せて、とても有意義な時間を過ごせました。
来年以降の運営に少しでも反映できればと考えております。

その中で、私のブログが専門的で分かりにくいとの意見をいただきました。
私自身どのような話を載せていこうかと試行錯誤しております。
そういったように皆さまのご意見やご希望を伺えれば幸いです。
このような集まりを半年に一回など定期的に行えたら良いかなと思います。

さて、今年も早いもので残り僅かとなりました。
年々一年の早さが加速度を増して過ぎていくように感じます。
この一年を振り返るといろいろなことがあり、その都度苦労しながら勤めてきましたが、
本会の皆さまのおかげでどうにか今年も無事に過ごすことが出来そうです。
改めて御礼申し上げます。

では、良いお年をお迎えください。
  1. 2009/12/21(月) 13:54:35|
  2. ご挨拶
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新年の挨拶

新年あけましておめでとうございます。


新年の行事に、書き初めがあります。
年の始まりに、その年の抱負や心構えを書きしたためる。

私はこの書き初めが、大嫌いでした。

昭和30年代、その頃は佃煮ができるくらい子どもたちがたくさんいました。
そのほとんどが書道教室と算盤塾に通っており、私もその中の一人でした。

当時、冬休みの宿題に書き初めがありました。

友達も学校の先生も、私の父が書道家ということを知っており、
その子どもはもちろんそれなりの文字を書くものだと思われて、
さらに、姉は綺麗な文字を書いていたため、
弟である私も同じような目で見られ、毎年頭の痛い時期でした。

父に手本を書いてもらい同じように書いてみるのですが、どうも上手くいきません。
しまいには手本を下に敷いて丸写し。
しかし、誰が見ても私の文字でないことは一目瞭然です。
写した作品を下に敷いて、また書いてみる。
それを何回か繰り返し、どうにか自分っぽい形にしました。

冬休みがあけ、後ろめたい気持ちで作品を提出した記憶があります。

少年老い易く学成り難し。

それから40年以上の月日が流れ、縁あって書道の先生をしておりますが、
未だに満足のいく作品はなかなか書けません。

普段筆を持つことのない方も、書き初めをきっかけに、
書道に少しでも興味を持っていただけたら幸いです。


新年そうそう情けない話でしたが、本年もどうぞよろしくお願いします。
  1. 2009/01/01(木) 14:05:18|
  2. ご挨拶
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プロフィール

清水松塢

Author:清水松塢
青硯書道会代表。
日展入選14回。
第30回読売書法展準大賞受賞。
読売書法会理事。
謙慎書道会常任理事。

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